tokyo camiの中のYunus Emure Enstitusuにてebru art を体験してきました。
ebru art はトルコの伝統芸術で19世紀頃に中央アジアで始まり、オスマン帝国時代に発達したと言われていて
その当時全ての材料が天然素材でできていたそうで、もちろん昔は化学物質が無かったから当たり前ですが
今回使われていたのはインクと筆、金属の細い棒、そして昔ながらの牛の胆汁でした、
先生のアシスタントに伺ったところ金属の棒はバラの枝、筆は馬の毛を昔は使っていたそうで、
ちょっとだけオスマン帝国時代に思いを馳せてみました
久しぶりにアートに集中でき作品作りを楽しみました
アートは買い物や日常のひとつひとつの行いから始まるような そんな些細なことから美しさを見出し
実践することなのかなと感じた1日でした。
