サグラダ・ファミリア、光と影に照らされて

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ESSAY Journey

見上げた天井と青い光
ESSAY
junの旅日記 vol.11 ・ ヨーロッパWords / Photos : jun

バルセロナ(Barcelona)、サグラダ・ファミリア(Sagrada Família)。

アントニ・ガウディ(Antoni Gaudí)没後100周年の2026年。
20代のときにガウディの作品集を買って、いつかは生で見て感じたいと思っていた場所に、来ることができました。

6月には、高さ172.5mのメインタワー「イエス・キリストの塔」が完成したばかり。
たまたまその月に来られて、感慨深いなぁと思いました。

サグラダ・ファミリアの塔

サグラダ・ファミリアの塔

サグラダ・ファミリアは、見事なステンドグラスに囲まれています。
時間や季節によって、光の反射や入り方が違って、見え方も違う。
どんな感じなんだろうと、想像していました。

橙に染まる壁面
橙に染まる壁面

赤と橙のステンドグラス

赤と橙のステンドグラス
見上げた天井と青い光
見上げた天井と青い光

柱のあいだの光

柱のあいだの光

緑と黄のステンドグラス

緑と黄のステンドグラス
青のステンドグラス
青のステンドグラス

青と緑のステンドグラス

青と緑のステンドグラス
床に落ちた色
床に落ちた色

私は若い頃、絵を描くのが好きでした。
なんだか、いつも「光と影」を意識してきたような気がします。

今回、ガウディが見せてくれた光と影で、ポッと心が照らされました。

お時間あれば、もう少し。

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