Warming〜温める

冷えは万病のもと。からだの芯から温めるサロン発の実践です。

  • 体を温めているのは、筋肉かもしれません

    体を温めているのは、筋肉かもしれません

    体の熱の多くは、筋肉で作られているそうです。
    筋肉を動かすたびに、熱が生まれるのだとか。
    中でも太ももには、大きな筋肉が集まっています。
    歩くなど体を動かすと、温まりやすいそうです。
    筋肉量は、年齢とともに減っていくといわれています。
    冷えが気になるときは、少し体を動かしてみませんか。
    温める工夫と合わせて、意識してみてはいかがでしょうか。

  • 足首にある、三陰交というツボ

    足首にある、三陰交というツボ

    足首の内側に、三陰交というツボがあります。
    内くるぶしから指四本分ほど上です。
    脾・肝・腎という三つの経絡が交わる場所とされています。
    冷えやむくみに関わるとされています。
    婦人科系のツボとしても知られています。
    指の腹で優しく押すと、響くことがあるようです。
    お灸やカイロで温めるのもよいかもしれません。
    毎日続けると、変化に気づきやすいかもしれません。

  • 生姜は、生と乾燥でどう違うのでしょう

    生姜は、生と乾燥でどう違うのでしょう

    生姜には、生と乾燥で違う成分があるようです
    生の生姜には、ジンゲロールという成分が含まれています
    これは、血のめぐりを助けるとされています
    加熱したり乾燥させたりすると
    ショウガオールに変わるそうです
    こちらは、体の内側から温める働きがあるといわれています
    冷たい飲み物には生の生姜を
    温かい料理には乾燥生姜を選ぶと良いかもしれません
    今日の一杯は、どちらの生姜にしましょうか

  • お湯の温度と、温まり方

    お湯の温度と、温まり方

    湯船に浸かるとき、温度を意識したことはありますか
    熱いお湯は、交感神経を刺激すると言われています
    反対に、38度から40度くらいのぬるめのお湯は
    副交感神経を優位にしやすいそうです
    ぬるめのお湯に15分ほど浸かっていると
    じんわり汗ばんでくることがあります
    体の深くまで温まっているサインかもしれません
    熱いお湯にさっと入るのとは、温まり方が違うようです
    忙しい朝や夜でも、湯船に浸かる時間を
    少しだけ作ってみるのはいかがでしょうか

  • 夏なのに、手足が冷たいのはなぜ

    夏なのに、手足が冷たいのはなぜ

    夏でも、指先が冷たいと感じることがあります。
    冷房の効いた室内と外の気温差は、意外と大きいそうです。
    その差に、自律神経が対応しきれなくなるのだとか。
    汗で体温を下げる仕組みが、逆に乱れてしまうそうです。
    血管がうまく戻らず、血流が滞りやすくなるらしいです。
    これは「隠れ冷え」と呼ばれる状態のようです。
    汗をかく季節こそ、冷えに気をつけたいのかもしれません。

  • 冷えは、なぜ起こるのでしょう

    冷えは、なぜ起こるのでしょう

    「冷え」は血流の滞りから起こるとも言われています。
    自律神経が乱れると血管がうまく縮まないそうです。
    末端まで血液が届きにくくなるのだとか。
    内臓の冷えは自覚しにくいとも言われています。
    手足の先が冷たく感じられる理由のひとつかもしれません。
    お腹や腰など体幹を温めると全身に届きやすいそうです。
    今日はどこから、あたためてみましょうか。

  • 温めるなら、まず「三つの首」

    温めるなら、まず「三つの首」

    温活には「三つの首」という考え方があるそうです。
    首、手首、足首を指すのだとか。
    どれも皮膚のすぐ下に太い血管が通っているのだそうです。
    だから外気の影響を受けやすいのだとか。
    ここを温めると、全身が温まりやすいそうです。
    靴下より先に、足首を覆うといいのでしょうか。
    大きな一枚より、小さな一枚を足す方がいいのかもしれません。

  • 冷えているのは、どこだろう

    冷えているのは、どこだろう

    手先が冷たい日と、お腹の底が冷えている日は、案外別物かもしれません。
    温める場所によって、効き方も違うような気がします。
    靴下を重ねる前に、今日はどこが冷えているのか確かめてみませんか。