
ジョーティッシュでは、
出生図の出発点をラグナと呼びます。
ラグナは、生まれた時に東の地平線へ
昇っていた星座のことです。
地球が自転しているため、
星座は次々と東から昇ります。
十二星座が一巡するのは、およそ一日です。
一つの星座は、平均すると約二時間です。
ただ、昇る速さは星座や緯度で違うそうです。
同じ日の生まれでも、
ラグナが変わることはあります。
出生時刻が重んじられるのは、
そのためかもしれません。
境目に近い時刻の生まれなら、
数分の差が効くこともあるのでしょうか。
お時間あれば、もう少し。
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