パラウ・グエル、ゆったりと見るガウディ

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ESSAY Journey

見上げた天井
ESSAY

バルセロナ(Barcelona)、パラウ・グエル(Palau Güell)。
日本では「グエル邸」とも呼ばれています。

ガウディ(Gaudí)の良き理解者であり、最大のパトロンでもあった実業家、エウセビ・グエル(Eusebi Güell)氏の依頼で建てられた、ガウディ初期の個人邸宅です。

パラウ・グエルの外観

パラウ・グエルの外観

他のガウディ作品と比べて、なんだか落ち着いている雰囲気でした。
館内も、他の作品よりずっとゆったりと見学ができます。

広間

広間
見上げた天井
見上げた天井

光の穴があいた天井とステンドグラス

光の穴があいた天井とステンドグラス
レンガのアーチ
レンガのアーチ
壁のタイル
壁のタイル

青い絵柄の陶器とタイル

青い絵柄の陶器とタイル

2026年は、ガウディ没後100周年という記念すべき年。
こちらの最上階では、主な作品が紙に立体的に描かれていて、逆光の写真よりもよく観察できました。

紙で描かれたカサ・バトリョ

紙で描かれたカサ・バトリョ
紙で描かれたカサ・ミラ
紙で描かれたカサ・ミラ

カサ・バトリョの写真

カサ・バトリョの写真

そこにいらした警備員の方に話しかけたら、思いがけず、バルセロナの歴史やガウディにまつわる私の小さな疑問にも答えてくれて、為になりました。

屋上の煙突

屋上の煙突
屋上の塔の先端
屋上の塔の先端

お時間あれば、もう少し。

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