ポッドキャスト「Vayu編集室」第6回は、この番組の真ん中にある「心地よさ」という言葉を、一度疑ってみる回です。
目次
この回のはなし
「心地よい暮らし」という言葉は、少しきれいすぎるようにも聞こえます。整った部屋や丁寧な食卓だけが、心地よさなのでしょうか。
快適さは、暑すぎない、うるさくない、不便ではない、と説明しやすいものです。一方、心地よさには、湯が沸く音や、乾いた布の手触り、誰かと黙っていられる時間のように、自分と周りのものとの関係から生まれる面があります。
心地よさを助ける品物はあっても、すべてを買えるわけではありません。そして、自分だけが楽ならよいとも限らない。身体、そばにいる人、遠くの作り手、土地や環境。その間で、無理なく続けられる関係を探すことについて話します。
こんなときに
- 「心地よい暮らし」という言葉に違和感があるとき
- 買っても満たされない感じがするとき
- 自分にとっての心地よさを考えたいとき
番組のきき方
「Vayu編集室」は、SpotifyとYouTubeで聴けます。過去の回はラジオのページにまとめています。
※この回は、Vayu編集室の原稿をもとにAI音声で制作しています。
最近の心地よさは、何かを手に入れたときでしたか。それとも、すでにあった何かに気づいたときでしたか。
お時間あれば、もう少し。
ほかの読み物を探す Vayuの棚へ →