junの旅日記 vol.13 ・ ヨーロッパWords / Photos : jun
バルセロナ(Barcelona)、カサ・ミラ(Casa Milà)、通称ラ・ペドレラ(La Pedrera)。
ガウディ(Gaudí)が最後に設計した、個人邸宅の建物です。

世界遺産にもかかわらず、なんと今でもそこに住んでいる人がいるという、珍しい建物です。
しかも家賃は、三世代にわたって値上げなしという契約で、現在のバルセロナの家賃相場よりずっとお安いそう。
ひっきりなしに見学客がいるから落ち着かないかもですが、住んでみたいなぁ。


私は自然光で、できるだけ電気をあまりつけないで暮らしたい人です。
カサ・ミラは自然光を取り入れるように設計された家なので、いろんな部屋や季節、時間で、どのように陽が入るのか見てみたーい、と密かに思っています。




屋上からは、まだ建設途中のサグラダ・ファミリア(Sagrada Família)も見えて。
階段に腰掛けて、世界中の人々と景色を眺めながら風に吹かれて、いい時間となりました。



お時間あれば、もう少し。
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