
涙には、三つの種類があるそうです。
まばたきのたびに出る涙は、基礎分泌の涙です。
目の表面を、常に潤しているといわれます。
玉ねぎを刻んだときに出る涙は、反射性の涙です。
刺激から目を守るための涙なのだそうです。
感情が動いたときに流れる涙は、情動性の涙です。
成分にも違いがあるといわれています。
情動性の涙には、ホルモンが多いという報告もあります。
同じ涙でも、体は使い分けているのかもしれません。
次にこぼれた涙が、どれなのか考えてみませんか。
お時間あれば、もう少し。
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