インドの豆料理には、あるスパイスがよく使われます。
名前をヒング、和名はアサフェティダといいます。
樹脂から作られ、独特の匂いを持つ香辛料です。
生のままだと匂いが強いですが、加熱すると和らぎます。
豆と一緒に煮ると、風味に深みが加わります。
アーユルヴェーダでは、消化を助けるとされてきました。
豆を食べた後の張りを、和らげると考えられているようです。
ごく少量で香りが立つため、耳かき一杯ほどで十分だそうです。
今日の一皿に、ひとつまみ加えてみてはいかがでしょうか。
豆料理にひとつまみ、ヒングを
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