本の奥付に、刷った回数が残る

NOTE

本の最後に、小さな欄があります。
奥付と呼ばれ、発行日が記されています。
出版社や印刷した回数も書かれています。
江戸時代には、板元を明記する決まりがありました。
無断の複製を防ぐための仕組みだったそうです。
版を重ねた本には、増刷の記録も残ります。
重版の回数は、その本の人気を映すこともあります。
次に本を開くとき、奥付をのぞいてみませんか。

お時間あれば、もう少し。

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