本の背に、小さな布が見える

NOTE

本を手に取り、背を上から見てみます。
背の上下に、小さな布が見えることがあります。
花布(はなぎれ)と呼ばれるものです。
もとは、糸でとじた背を
支えるための部品だったそうです。
今では飾りとして付く本が多いようです。
色や縞の柄は、本ごとに違います。
次に本を開く前に、背も眺めてみませんか。

お時間あれば、もう少し。

ほかの読み物を探す Vayuの棚へ →
目次