カサ・ビセンス、ガウディ31歳の個人宅

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ESSAY Journey

市松模様の塔
ESSAY

バルセロナ(Barcelona)、カサ・ビセンス(Casa Vicens)。

ガウディ(Gaudí)の初期の頃の作品で、31歳のときに手がけた建築です。
個人宅ですよ!これが!

通りに面した外観

通りに面した外観

建築当初と比べると、今は敷地がだいぶ狭くなっているけれど、以前は広大な庭にたくさんの樹木が植えられ、人工の滝まであったそうです。
カサ・ビセンスはグラシア(Gràcia)という地区にあって、以前は三階から海も見えていたそうです。

市松模様の塔

市松模様の塔
窓と色タイルの壁
窓と色タイルの壁

英語のガイドツアーに申し込んだので、ちょっとした裏話や詳しいことが聞けてよかったです。

橙の花のタイル

橙の花のタイル
壁一面の花と葉
壁一面の花と葉
青い天井
青い天井

青い壁とステンドグラス

青い壁とステンドグラス

実と葉の装飾

実と葉の装飾
床のモザイクと影
床のモザイクと影

鳥たちの天井画

鳥たちの天井画

この建物が一般公開されたのは、2017年11月。
ガウディが初めて手がけた建築が、いちばん最後にお披露目されたのが、なんだか愛おしいです。

曲線のガウディが、直線を多用した稀有な建築物です。

お時間あれば、もう少し。

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