カサ・ミラ、光を取り込む家

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ESSAY Journey

通りから見たカサ・ミラ
ESSAY

バルセロナ(Barcelona)、カサ・ミラ(Casa Milà)、通称ラ・ペドレラ(La Pedrera)。

ガウディ(Gaudí)が最後に設計した、個人邸宅の建物です。

通りから見たカサ・ミラ

通りから見たカサ・ミラ

世界遺産にもかかわらず、なんと今でもそこに住んでいる人がいるという、珍しい建物です。
しかも家賃は、三世代にわたって値上げなしという契約で、現在のバルセロナの家賃相場よりずっとお安いそう。
ひっきりなしに見学客がいるから落ち着かないかもですが、住んでみたいなぁ。

波打つ外壁と鉄のバルコニー

波打つ外壁と鉄のバルコニー
入口の鉄の門と天井画
入口の鉄の門と天井画

私は自然光で、できるだけ電気をあまりつけないで暮らしたい人です。
カサ・ミラは自然光を取り入れるように設計された家なので、いろんな部屋や季節、時間で、どのように陽が入るのか見てみたーい、と密かに思っています。

中庭から見上げた空

中庭から見上げた空
浴室
浴室
中庭の壁の絵
中庭の壁の絵

天井の絵

天井の絵

屋上からは、まだ建設途中のサグラダ・ファミリア(Sagrada Família)も見えて。
階段に腰掛けて、世界中の人々と景色を眺めながら風に吹かれて、いい時間となりました。

屋上の煙突

屋上の煙突
屋上から見えるサグラダ・ファミリア
屋上から見えるサグラダ・ファミリア

近くの並木道

近くの並木道

お時間あれば、もう少し。

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