冬の巣箱で、蜜は燃料になる

NOTE

冬のミツバチは、巣の外に出ません。
巣の中で、身を寄せ合って球になります。
これを蜂球と呼ぶそうです。
羽を動かす筋肉を震わせ、熱を生みます。
その力のもとが、蓄えた蜜だそうです。
外側と内側の蜂は、入れ替わるといいます。
寒さをしのぐ仕組みなのでしょうか。
養蜂家は、冬越し用の蜜を残すそうです。
瓶のはちみつは、その分け前かもしれません。

お時間あれば、もう少し。

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