一皿に、六つの味を

アーユルヴェーダには、六つの味という考え方があるそうです。
サンスクリット語で「ラサ」と呼ぶのだとか。
甘い、酸っぱい、しょっぱい、辛い、苦い、渋い。
この六つがひと皿に揃うと、心も満たされやすいそうです。
現代の食事は、甘みと辛みに偏りがちなのだとか。
今日のごはんには、渋みや苦みも入っているでしょうか。

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