
うろこ雲は、秋によく見られる雲です。
魚のうろこのように、小さな雲が並びます。
正式には巻積雲と呼ばれています。
細かい氷の粒でできているのだそうです。
浮かんでいる高さは、五千メートルより上だとか。
真夏でも、そのあたりの気温は氷点下と言われています。
地上の暑さとは、まるで別の世界のようです。
形が崩れやすく、長くはとどまらないのも特徴です。
昔から、天気が変わる前触れとも言われてきました。
今日の空にも、浮かんでいるでしょうか。
お時間あれば、もう少し。
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