宿場の道が、直角に曲がる

NOTE

旧街道の宿場町を歩くと、
道が直角に曲がる場所があります。
枡形(ますがた)と呼ばれる造りです。
見通しを遮る工夫と言われます。
進みにくくするためとされます。
城下町や宿場の入口に置かれました。
ただ、理由は場所ごとに違ったかもしれません。
地形や川の位置も関わりそうです。
次に旧街道を歩くときは、
曲がり角を探してみませんか。

お時間あれば、もう少し。

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