一里ごとの塚に、木を植える

NOTE

旧街道には、一里塚が残る場所があります。
街道の脇に築いた、土の盛り上がりです。
一里は、約3.9キロにあたります。
江戸幕府が、整備を命じたとされます。
塚の上には、木が植えられました。
榎(えのき)や松が多かったそうです。
旅人が休む、木陰になったのでしょう。
歩いた距離の目安にも、なったようです。
今は、塚だけが残る場所も多いです。
道ばたの小さな丘に、
足を止めてみませんか。

お時間あれば、もう少し。

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