同じ頭痛に、別の見立て

NOTE

漢方には「証」という考え方があります。
証は、今の体の状態をとらえる見立てです。
同じ頭痛でも、見立てが分かれることがあります。
冷えが強い人と、のぼせやすい人などです。
そのため、処方が違う場合もあるそうです。
これを「同病異治」と呼びます。
症状の名前より、体全体の傾向を見ます。
現代医学の診断とは、別の物差しです。
自己判断で選ぶものではないのでしょう。
あなたの体は、どんな傾向でしょうか。

お時間あれば、もう少し。

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