舌の色も、手がかりのひとつ

NOTE

漢方の診察には、舌を見る方法があります。
舌診と呼ばれています。
色や形、表面の苔の様子を見ます。
めぐりや冷えを考える手がかりです。
ただ、舌だけでは決まりません。
食事や起きた時間でも、見た目は変わります。
脈や問診と合わせて、証を考えるそうです。
ご自分の舌を、眺めたことはありますか。

お時間あれば、もう少し。

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