アーユルヴェーダには、消化の力を表す言葉があります。
「アグニ」と呼ばれているそうです。
食べたものを、栄養に変える働きのことです。
この力が整っていると、消化がうまく進むと考えられています。
逆に弱っていると、消化に時間がかかることもあるようです。
だからこそ、腹八分目がすすめられてきたのでしょうか。
よく噛むことも、この力を助ける工夫のひとつだそうです。
温かい食事も、消化を助けるといわれています。
小さな習慣が、消化の力を支えているのかもしれません。
アグニという、消化の力
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