句読点は、まだ若い

NOTE

むかしの文章には句読点がほとんどありません。
文字は区切りなく続けて書かれていました。
読む人が自分で区切りを見つけていたのです。
一部の書物には、読みを助ける印もありました。
句点や読点が広まったのは明治時代です。
教科書がきっかけだったといわれています。
国が句読法をまとめ、今の形に近づきました。
句読点も、実はまだ新しいのかもしれません。

お時間あれば、もう少し。

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